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続・グループ展のお知らせ

 

今週末からtokyo arts galleryで開催される「tokyo photo mart」に引き続き、

会期後の5月23日(土)より同ギャラリーで、大原明海、福間海、明直樹の3人による写真展 ” trilogy ” を開催いたします。

今回の展示では、KAWABA NEW NATURE PHOTO AWARD 2014で応募した作品である「Reverb/残響」を再編&再構築したもの、
さらに追加撮影したものを含め展示させていただきます。

東京での初展示、しかもKAWABA NEW NATURE PHOTO AWARD入賞者である大原明海さんと福間海さんと御一緒できるとあって緊張しますが、
43歳にしてオールドルーキーになるべく、そして東京一年生らしく、楽しみたいと思っております。

このような機会をいただき、本当に嬉しいです。
是非多くの方にお越しいただけたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

5/23(金)~6/4(木)
月曜休廊
11:00~20:00 <オープニングレセプション>
5/23(土)18:00~

 

プレスリリースは下記になります。

” t r i l o g y ”

大原 明海 Akemi Ohara × 福間 海 Umi Fukuma × 明 直樹 Naoki Myo

2015年5月23日(土)- 6月4日(木)
Open: 11:00 -20:00
Close: (月)
Opening Reception:2015年5月23日(土)18:00~

この度、tokyo arts galleryにて大原明海、福間海、明直樹の3人による写真展” trilogy ” を開催いたします。

大原明海はレイ・ブラッドベリの短編小説のタイトルからインスパイアされ、自身の記憶と写真として存在する像との認識の誤差を過去にX線照射されたフィルムをファウンドフォトのように見返す行程を経てまとめたシリーズ「二度と見えない」を、福間海は深く対象に近づく事で自分自身の内面を投影し、そこにある暗部を曝け出すために樹のかたちを欲の痕跡、心の痛みとして表現したシリーズ「樹海」を、明直樹は木々が光や風によって互いに共鳴し合う事象、ざわめきと静寂の繰り返しによる儚さを残響として視覚化するために長時間露光を用いたシリーズ「Reverb」を発表いたします。
3人は2013年から群馬県川場村で開催されている「KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD」のファイナリストとして出会い、野外展示された互いの作品に「自然風景の中に投影された内なる精神性」という共通のテーマを見出し共鳴し、今回の3人展を実現するに至りました。
今展覧会ではオリジナルプリントの展示販売のほか、手製写真集、zineも販売いたします。
この機会にぜひご高覧ください。

 

 

MYO

 

 

 

 

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